Profile

髙橋正光

髙橋歯科矯正歯科
院長

1989年、日本大学松戸歯学部卒業。
1994年、日本大学大学院松戸歯学研究科歯科矯正学専攻卒業、博士(歯学)。
1995年、髙橋歯科矯正歯科開設。
著書に『矯正臨床 一般歯科医のための理論と実務』『Longevityに繋がるLOT活用術 ターゲット10』株式会社デンタルダイヤモンド社、『矯正用アンカースクリューを用いた矯正歯科治療』『外科的矯正治療へのマイクロインプラントの応用』有限会社砂書房など多数。
現在、日本成人矯正歯科学会認定医コース講師、MIA Hands-on seminar講師(株式会社松風)、TRANSCLEAR™System 導入コース講師(株式会社GC Ortholy)。

現在の仕事についた
経緯

もともと医療系の職業の希望があり、その中の選択肢として歯学部を選択しました。

仕事へのこだわり

EBMに基づいた治療を心掛けてきました。そのためには臨床ばかりではなく、文献を読み、常に最前線の知識を身に着ける努力をしてきました。
また、各専門分野においては、なるべく日本でも高名な先生方に直接教えていただく機会を得るようにしてきました。

そう思えるようになった
きっかけ

大学院在学中に、いかにして文献を読むべきかを勉強させていただきました。
また、その後の臨床の中で、師事させていただく先生方にお会いする機会が得られましたが、いずれの先生もよく勉強されており、常に客観的なデータに基づいてのお話をされることに感動しました。

今後の目標

そろそろ後進の育成を考えなければならない年齢になったと感じています。機会があれば講演や著作を通して、若い先生方に少しでもお役に立てることを望んでいます。
また、特に矯正歯科学においてはCADCAMを利用した治療法の凄まじい進化が認められます。アライナーやIDBS(Indirect bonding system)をCADCAMを応用してIn houseですべて行えるようにしていくことが目標であり、現在様々なトライをしております。

※ 本サイトに掲載している情報は取材時点のものです。

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